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世界じゅうの美術館へいこう

ただいまお遍路中です。

そもそも美術館って何?世界にいくつあるの?

きましたね、最初っから小学生的なトピック。

でも

素朴に、美術館て何だろう?

少し調べて、ちょっとおどろいたんです。

美術館って博物館の1つのジャンルなんですよ。
小学生の頃からそうだと知ってたハズなのに、頭からすっぽり抜けてた感じ。

美術館は、美術品を主たる対象とする専門博物館の一分野であり、英語を始めとする欧州各国語でも博物館の概念に包含されるものである。(Wikipedeia 美術館 より引用)

そして、もうひとつ印象的だったこと。

日本における美術館
美術品の展覧という意味では、古くから社寺が所蔵する宝物が定期的に「開帳」される習慣があり、これが庶民の美術品観覧の場となっていた。(Wikipedeia 美術館 より引用)

ああ、たしかに。
今の自分のなかでも「美術鑑賞=お宝拝見」って感じは色濃いですから。

日本における確立された美術館の存在って、150年そこそこの歴史だそうです。
だから「そもそも美術館って何よ?」って改めて感じる土壌が、今でもあるのかなと思いました。(少なくとも私には)

そしてね。お宝の価値観って、人それぞれです。
だから、私のなかで 美術館=つまらない って経験が少し増えて、だんだん足が遠のいたのかもな・・と、このちょっぴり調査を通じて、感じたりしました。

で、世界じゅうの美術館。その数だけど

すいません。世界に美術館がいくつあるか?って、私にはわかりませんでした。

日本だけでも

  • 平成23年度版 文化科学省の調査:全国630くらい
  • 他サイトで:2008年で全国1100くらい

倍くらい違う。
ギャラリ−や博物館併設みたいな施設のカウント方法が違うんだろうか?

いずれにせよ、すごい数だってことはよーく分かりました。

おわりに。このブログの展望とか

以上をもちまして、以下3つを心に決めました。

⭐️自分のお宝を探しに行こう。
⭐️行ってみないとわからない。色んな美術館・展示物を見てみよう。
⭐️自分にとってのお宝は「美術品」ってことにしよう。

らんぼうな結論ですが、そんな感じでいきたいと思います。

さあ、明日は文化の日。美術館に行こう♫