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世界じゅうの美術館へいこう

ただいまお遍路中です。

伊丹十三記念館

お遍路記事の小休止ついでに。

週末行った、伊丹十三記念館をアップします♪

 

あこがれの記念館

 雨のなか、たどり着いたんですが・・

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外観も、カッコいい!!って最初から嬉しくなりました。

 

わたし、伊丹十三氏の映画がものすごく好きで。

どうしてあんなに面白い映画作れるんだろう?って思って憧れていました。

センスの塊だ!なんて。どの映画も、何度も見てしまいます。

 

伊丹氏の愛車

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横からもジロジロ見ましたが、これまたカッコいい・・
 
前日、近くをタクシーで通りかかった時に
「明日、伊丹十三記念館へ行こうと思う」と運転手さんへ話すと、行き方を詳しく教えてくれた上に「松山の人なんよ。好きって言ってくれると嬉しいね〜」ってまるで親戚のように喜ばれて、なんだかほんわりなりました。
 
運転手さん曰く、映画も氏についても「好き派」とそうでない(知らない)派がはっきりしているらしく、記念館は「好き」の人のためにあると思う、、みたいなことを話されていて印象的でした。
 
館内に入ると、受付で丁寧に案内をしていただき
展示場に入ると一番に
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ここで、映画のプロモーション(これまた面白く、全部見てしまいました)や
宮本信子館長のご挨拶に見入りました。
 
宮本信子館長のお話は、普通のご挨拶なんですが
もらい泣きしそうな感じがして、胸がいっぱいになってしまいました。
 

 氏の生い立ち

生まれてからの写真、小学生時代に書かれた観察日記が展示されていて

やっぱり普通じゃないんだなーと思いました。

観察日記が、絵も文章も細かく素晴らしかったですもの。

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しかも、美少年。
天は二物を・・ってウソだな。
 
展示場は、13のブースに分かれていて、音楽が好きだったこと、デザイナー時代の作品、精神分析啓蒙家など、映画監督やTV以外にもこんなに好きなものがあったのか・・と見入りました。
 
私が好き!だったのは、デザイナー時代のこの表紙デザイン
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そして、このサザエにイラスト(笑)好きっ!
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スケッチも上手いんだなー
何にも敵わないなー、伊丹十三氏には。
・・競ってたわけじゃないのに、そんな気持ちになりました。
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この写真がとても好きでした。
楽しそう。
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このレモン絞り、カッコいい!欲しい。。
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以上、常設展示場です。
 
その後、もう一つの展示場(写真撮影❌)も堪能し
中庭をボーっと眺めました。
 
ここに、伊丹十三氏が寝っ転がっているんですって。
幸せですよね、そんな場所があるって。
・・あ、また胸がいっぱいになってしまいました。
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お土産

手ぬぐいやしおり、バッチやマグネットなど色々買ってしまいました。

ファンなのでねw

 

手ぬぐいは、お遍路で使いますので

その時にお見せしまーす🎵

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相方がいたく気に入っていたフレーズ。
しおりやバッチを買いました。
※となりのブレスレットはお遍路用です。なんとなく登場させましたw
 

唐突に(!)美術館ファッショーーン

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実用重視ですいません。
お遍路をしない週なので、せめて靴を慣らそうとウォーキングスタイルです。
 
上半身だけ、なんとなくフワっとさせてみました。
もわっとしたイメージですが「楽においでよ」って言われてる気がして。
 
 
 ・・一周じゃなんだかまだ足りなかったです。
また行きたいな。伊丹十三記念館
 
以上、デッカい携帯画像と共にお送りしました。